伸ばす筋肉、縮める筋肉を意識する|ストレッチで筋肉太りを解消♪[ストレッチでBODY DESIGN]

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伸ばす筋肉、縮める筋肉を意識する

よくストレッチを紹介するテレビ番組なんかで「ここの筋肉がストレッチされているのを感じてください」というようなことをトレーナーの人が言っていますいますよね?
あれってどうしてなんでしょうか。

筋肉は脂肪と違って脳の指令で動かすことができます(臓器の筋肉など意識では動かせないものもあります)。
脂肪にいくら「動け」と思っても動きませんが、
筋肉は「動け!」と思えば動かすことができます。同様に「緊張しろ」と思えば緊張するし「リラックスしろ」と思えばリラックスすることができます。
もちろん自分で思っているつもりでも脳が他の指令を出してしまうことはありますが、
基本的に筋肉は自分が思えば状態を変えることができるんです。

ということは「筋肉に○○になってほしい」と思えばその意識で筋肉の状態が変わる、ということです。

ストレッチをしているときも伸びている部分が分からないでやっているよりは、そのストレッチによってどこの筋肉がのばされているのか意識したほうが効果的にストレッチをすることができます。
筋肉を縮めるときも同様です。

トレーニングをするときも「この筋肉を鍛えている」と自分で意識しながらおこなったほうが筋肉はつきやすくなりますので、ストレッチやトレーニングをする際は伸ばしている筋肉、鍛えている筋肉の場所を意識してやると良いでしょう。

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