運動をしたいけどガチガチの筋肉にはなりたくない!というのは女性の願いですよね。
筋肉がつくのはうれしいですが見た目ゴツゴツの筋肉質に見えてしまっては見た目が悪いというものです。
運動をすると疲労物質が筋肉にたまり筋肉を硬くします。
毎日運動をしていたりすると知らず知らずのうちに疲労物質がたまりどんどん筋肉が硬くなります。硬くなった筋肉は見た目にゴツゴツしているだけでなく血流が良くないために反応が悪く、怪我をしやすいのが特徴です。
やわらかい筋肉に保つというのは見た目だけでなく怪我予防のためにも絶対にマストなんです。
この疲労物質である乳酸は軽い運動でもとれますが、ストレッチやマッサージで排出することができます。
マラソンやサッカーなどの比較的長時間の運動ではやっているほうも気にしてきちんとこの疲労対策はするのですが、たとえば女性がダイエットのために一駅多く歩いた、とか、流行っているからという理由で踏み台昇降の運動を突発的にやってみた、なんて普段運動をやりなれていない人は運動をやりっぱなしでそのままにしてしまう傾向があります。
そして、いつのまにか硬い筋肉がついてしまって「ダイエットしてるのに体型が悪くなってる」なんて悩んでしまうことも…。
ガチガチ筋肉をつけたくなかったら、ストレッチやマッサージで筋肉の状態をいつも良好にしなければいけません。
短時間の運動でも長時間の運動でも筋肉疲労は変わらず蓄積します。
何か運動をしたら、ストレッチをする、というのはセットにして考えたほうが良いでしょう。
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