有酸素運動とストレッチどっちがダイエットに効果がある?|ストレッチで筋肉太りを解消♪[ストレッチでBODY DESIGN]

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有酸素運動とストレッチどっちがダイエットに効果がある?

ダイエットをしよう!と思ったときに一番に思いつく「これをやろう」ということはなんでしょうか?

多くの人が「有酸素運動」ではないではないでしょうか?
有酸素運動はエネルギーを使い脂肪を燃焼する運動、そういうイメージがついているからだと思います。

もちろん有酸素運動をして脂肪を減らしてもダイエットとしては良いのですが、日本人の多くの場合は欧米人でダイエットをしたい人のように「肥満」という状態ではなくて「体重は標準なのに体型が気になる」というタイプの人が多いんです。

たとえば「胸やおなかはいいけど脚だけ太い」とか「太ももの前面が硬くもりあがってるのが気になる」など
ウェイトというよりはシルエットに不満を持っている人が多いんですね。

有酸素運動でダイエットをしたところで脂肪のついた部分しか減りませんので体のゆがみで筋肉が偏ってついていたり、姿勢が悪くなっている場合はそのままです。

もともと肥満体型ではない人が多いわけですから脂肪が減ったところで筋肉が浮き出て筋張って見えてしまう。
そこで「ちょっとやりすぎたかな」と思って運動をやめてしまう。
でも自分が不満に思っているお尻は大きいままだし、太ももも太いまま、、という状態になってしまいます。

有酸素運動が悪いわけではないのですが、脂肪を燃焼するダイエットをする前にまず自分の体のコンディションを良好にすべきなのです。
O脚だったり歩き方が悪かったり、するままに運動をしても筋肉が偏ってしまいます。

全体的に脂肪がついて太っている人は有酸素運動はおすすめできますが、
体に偏った筋肉がついたり骨盤が開いてしまっていたり、大転子が飛び出してしまっている、、そんな体型でお悩みならばストレッチをしたり、弱っている筋肉を部分的に鍛えたりしてゆがみのない体を作っていくことからはじめたほうが近道なんです。
ゆがみが矯正されストレッチで筋肉の血行がよくなればよりダイエットの成果も出やすくなります。
ただやみくもに有酸素運動をするのではなく、自分がどういった体になりたいのかイメージしてその体型に向かってボディーデザインをしましょう。

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