体の歪みは自分で作っている|ストレッチで筋肉太りを解消♪[ストレッチでBODY DESIGN]

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体の歪みは自分で作っている

体の歪みは下半身太りの原因になりますし、腰痛や肩こりの原因にもなります。
「歪み」というと整体などに通わないとどうにもならないいんじゃないかと思われがちですが、自分で行うストレッチと生活改善で歪みの矯正はかなり可能です。

なぜなら体の歪みというのは姿勢の悪さから来ていることが多いですが、姿勢の悪さ自体自分の思い込みからそういうスタイルを作ってしまっていることが多いからです。

たとえば本を読むときにに実際に目を近づけなくてもいいのに目を過剰に近づけて本を読んでいたり、
座るときに姿勢がよいと思って胸をはってしまったり、
肩をあげないとバッグが落ちてしまうからと上げなくてもいいのに肩を上げてバッグを持ってしまったり、、

子供のころは体の歪みがないのに大人になるにつれて自分の知識による思い込みで体の仕組みを無視して筋肉ををつかってしまいがちです。

本来そういった使い方はしないのであったら骨の作りに合っていませんから、その合っていない分を余計な筋肉が働いて筋肉が凝り固まります。

それが体の歪みにつながってしまうんです。

思い込みで姿勢が悪くなる

猫背だったり、腰が反っているしまっている人は「自分は猫背だ。猫背のほうが楽だ」「良い姿勢は胸を張ること。」と思い込んでいるだけで実際その姿勢は自分が脳で指示している姿です。つまり体がそうなってしまっているというよりは脳が誤解をして指令を出している状態なんです。

本来の体の動き方に気づくだけで姿勢の改善は可能です。

その「体の仕組みに気づく」を助けてくれるのがストレッチです。
筋肉をゆっくり動かし、骨の動きや体の動きを確認すると脳が自分の本来の体の動き方を思い出します。
しかも緊張していた筋肉もほぐれますので体はより動きやすくなります。

朝ストレッチを行うと夜寝てるときに緊張させてしまっていた筋肉がほぐれ、本来の体の可動域も分かりますから一日快適に過ごすことができます。

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