長距離のランニングやサッカー、バスケットなどのハードなスポーツをするときに筋肉疲労に気をつけますが、
たとえば通学にものすごい勢いで自転車をこいで行っているのに筋肉疲労を気にしないという人は多いです。
20分も自転車をこいでいるのに「通学だから」という理由でふくらはぎや太ももがパンパンになっているのにそのままにしておいてしまう。
その筋肉疲労は蓄積して筋肉を硬くしてしまいます。
ふくらはぎが硬くいつまでも筋肉質な見た目が治らない人に学生時代に自転車通学をしていた人が多いのもこの「筋肉疲労を無視していた」というのが大きな原因でしょう。
同じような理由でダイエットのつもりで会社からの帰りに一駅遠くで降りて一駅分長く歩いているのに帰ってからなんのストレッチもしない、という人も多くいます。
そういった人が「一駅分歩いているのに脚が細くならない」と悩んでいたりしますが、カロリーを燃焼するのと同時に筋肉疲労が蓄積してしまっているのに気づいていないんです。
これらの状態を防ぐには、やはりいつも筋肉の状態を気をつけてあげることです。
筋肉痛になってしまうほどのことをしているのなら、2、3日は体をやすませて筋肉疲労の回復に努めることも必要です。
美しいボディーラインを作るためには、筋肉をただつけるということよりも筋肉を良好な状態にキープすることがマストです。
通勤でも通学でも運動は運動!筋肉は酷使すれば疲労することを忘れないようにしましょう☆
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