芸能人やモデルさんはなぜ筋肉太りにならないんでしょうか?
「部活をしていたら筋肉太りになってしまいました」
「筋肉太りにならないように運動部に入らないほうがいいのでしょうか?」
こういったお悩みをちらほらいただきます。
筋肉太りに悩んでいる人は大概その症状が学生時代に出始めます。
そしてそれが「部活」や「自転車通学」などのハードな運動をしている時期に
「ああ、筋肉で太ってしまっている」と感じることが多いです。
だから「筋肉太りにならないために部活なんてしなければいいんだ」と思うかもしれません。
でも、考えて見てください。
芸能人さんやモデルさんって学生時代に部活動に熱中していた人が多くありませんか?
健康的な美脚である広末涼子さんも陸上部でしたし、
最近、テレビで美脚だと評判の優木まおみさんも陸上部です。
他にもバレー部やバスケ部だった女優さんやモデルさんですらっとした美脚の人は多いです。
自分の脚の状態を日々気遣うことが必要
冒頭の質問に戻ります。
「芸能人やモデルさんはなぜ筋肉太りにならないんでしょうか?」
その答えは
「自分の脚の状態に常に注意をはらっているから」です。
筋肉太りとは運動時の筋肉疲労の蓄積により筋肉が硬くなって代謝が悪くなったり、
歩き方が悪く偏った筋肉をつけてしまうことによってなってしまう、と言われています。
つまりどちらも早く原因に気付いて対処していれば防げることなんです。
芸能人やモデルさんになるということは、よほど自分の容姿を気にしていないとなれませんよね?
体重はもちろん、身のこなし、肌の状態など総合的な美が備わっていないとお仕事としてテレビや雑誌に出続けることは難しいです。人に見られる商売ですから。
ですから、たとえ運動をして部活で疲れたとしても筋肉疲労はためないようにストレッチやマッサージにかなりの時間をかけるでしょうし、
運動をしていなくても毎日のストレッチやマッサージは日課でしています。
いつも最善の状態でいることが自分の仕事を続けていく上での最重要課題だからです。
正しい姿勢と正しい歩き方が重要
それにもう1点、大きな理由として「姿勢のよさ」「歩き方」があります。
運動も筋肉太りの原因ですが、さらに姿勢が悪かったり、歩き方が偏っていると筋肉に余計な負荷がかかり筋肉太りになります。
普通の一般人だと、姿勢の悪さや歩き方の悪さはなかなか気にしないですが、
芸能人やモデルさんは始終自分の見え方を気にしているためとても姿勢や歩き方を気遣っています。
このようなことから、同じ部活をやっていたとしても芸能人やモデルさんは筋肉太りにならないんです。
ということは、、、
部活をやっていたところで筋肉太りに絶対なるわけではない!ということ。
「脚が太くなるから運動部に入りたいけどやめようかな」なんて思っているのなら
「筋肉太りは気をつければ防げる」ということをちょっと頭の隅においておいてあげてください。
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