ケミカルピーリング

アンチエイジングとボットクス注射の関係

アンチエイジング生活を送られて、健康に過ごしているけれども、お顔に刻まれてしまったシワは、日頃のお肌のケアだけではなかなか取り戻せない事もありますね。
今の状態を早く改善させたい時に美容医療の力で行う「ボットクス注射」の方法が有りますよ。

アンチエイジング方法のボットクス注射は、
ポツリヌス菌の毒素を人体に害を及ぼさない様に精製された注射液を使って、シワの原因となっている表情筋の動きを弱めます。
気になるシワに、数回に分けて注射します。

*アンチエイジング方法のボトックス注射による効果には、
・神経から筋肉への伝達物質(アセチルコリン)の働きを抑制する事で、筋肉の収縮する力を弱める事が出来ます。
この事から、表情が柔らかくなり気になるシワが目立たない様になります。
・ボトックス注射を行ってから、7〜8日で、効果が表れ始め、3〜4か月持続されます。
その後は、消えていきますので持続する為には、期間を空けながら繰り返しの注射が効果的です。
・期待の持てる効果には…おでこに出来た横ジワや笑いジワ、目の周りや鼻に出来るシワ、あごや首のシワ、小顔にすることや肩こり・筋肉のこり等が挙げられています。

*ボットクス注射液「ボットクスビスタR(商標)」について
・アラガン社(米国)が、商標を持ち、アラガン社とグラクソ・スミスクライン社のみで使用できます。
・ボトックス注射はアラガン・ジャパン社による公式講習セミナーを受けて、認定された医師が出来る美容医療です。
・厚生労働省が眉間のシワ治療薬として認可されているのは、「ボットクスビスタR(商標)」のみだそうです。
認可されているのは、眉間のシワに限られています。
対象となる方は、65歳未満の成人の方に限られています。

*アンチエイジング方法のボトックス注射液に使われているボツリヌス毒素製剤は、
眼瞼けいれんや片側顔面けいれん等又、最近ではわきの多汗症治療にも医薬品として使われています。

*アンチエイジング方法のボトックス注射を受ける前に注意するべき事には、
医療機関を慎重に選びましょう
「ボトックスビスタ」の講習を受けている事を手掛かりにして、カウンセリングを丁寧にされて、十分に聞いてもらえる機関を選びましょう。
・保険診療では無いので、効果とリスク(副作用)や費用について、治療範囲について納得出来るまで相談しましょう。
・未成年の方、妊娠中や授乳中の方は止めておきましょう。
・既往歴で特に、筋肉や神経に影響のある疾患を持たれている方、アレルギー反応が出る方、以前にボットクス注射を受けられて効きすぎた経験のある方、通院されている方やお薬を飲まれている方は、医師とのカウンセリングで全て話しておきましょう。

アンチエイジング方法のボトックス注射は、短時間の治療で終わりその後直ぐに社会活動に戻れることから、忙しく過ごされている方にも、受けすい治療方法です。
医療機関を慎重に選んで、アンチエイジング生活を進めて、楽しみましょう。

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